搭乗口できること
データベースから App Store まで、一貫して手がけるフルスタック開発。
搭乗口案内スキル領域
- A
フルスタックWeb
本番運用のWebアプリやポータルを一貫して構築します。スキーマ、API、認証と権限、管理ツール、決済、そしてその上のフロントエンドまで。主に Next.js と TypeScript、Postgres を使っています。
- B
モバイル
Expo と React Native によるクロスプラットフォームアプリを、App Store 審査と TestFlight を通してリリースします。オンデバイス音声認識など、プロダクトに必要な場面では iOS ネイティブ機能も活用します。
- C
POSとハードウェア
事業者がすでに持っているスマートフォンやタブレットで動くホワイトラベルPOS。レジ、商品管理、税計算、レポート、レシート、オフラインファーストの端末内ストレージを備えています。
- D
AIプロダクト
実際のプロダクトに組み込んだLLM機能。ツールを使うエージェント、長期記憶、自由な発話やテキストからの構造化データ抽出など。主に Claude を使っています。
- E
オープンソースのデスクトップツール
自分の Linux 環境(Hyprland と Omarchy)向けに、Rust、QML、シェルで作った小さく切れ味のあるユーティリティ。スマートホーム操作、画面録画のオーバーレイ、Webカメラによるヘッドトラッキングなど。GitHub で公開しています。
- F
プロダクトとデザイン
自分のプロダクトを運営しているので、要件定義、UIデザイン、リリース、サポート、次の改善まで、すべてのサイクルを自分で回します。テンプレートに見えない、編集的なデザインを心がけています。
機材技術スタック
搭乗の流れ仕事の進め方
- 01課題を理解するツールからではなく、人が毎日実際にしていることから考えます。コードを書く前に、まず範囲を文書にまとめます。
- 02早めにリリースする初週から動くプレビューを用意し、その後は小さく頻繁にリリースします。モックアップより、実物へのフィードバックのほうが役に立ちます。
- 03本番まで責任を持つ監視、マイグレーション、アプリ審査、サポート。リリースは仕事の始まりだと考えています。自分のプロダクトでは実際にそうだからです。
- 04きれいに引き渡す型付きのコード、文書化された引き継ぎ、そしてデータはプロダクトの所有者のものに。
実例を見る実績を見る
ケーススタディでは、各プロダクトの機能、作り方、そして難しかった部分を紹介しています。
出発便を見る